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災害対策本部特設ページ

石川県聴覚障害者災害救援対策本部

災害対策本部特設ページについて

令和6(2024)年1月1日に発生した、令和6年能登半島地震の、
きこえない・きこえにくい人、関係する人たちの支援や救援活動に関する情報を発信しています。

能登半島地震関連 動画ブログ

2026年8月31日 災害対策本部 熊本支援について

2026-08-31
石川県聴覚障害者災害救援本部の吉岡です。
1か月ほど前、熊本において大きな地震が発生しました。能登半島地震と同じ光景が広がっており、とても心配です。
きこえない、きこえにくい人の被災状況はつかめておりませんが、先日、配信された動画を見る限り、被災された人、避難所で生活している人はいるものの、犠牲者はいなかったことを知って、胸をなでおろしました。
しかし、この後何が必要でしょうか。生活の再建、避難所生活における不自由さ、手話がない中での孤立など、様々な支援が求められます。手話に関わる多くの人からの力添えがありがたいです。
現時点では被災状況の詳細までつかみきれていません。2年前の能登半島地震では
被災状況の把握を進めることができました。その後に様々な課題が出てきます。
手話がなく、話が通じない、避難所にいながらも孤立した状態で、何日間も、ただ黙って過ごすことになります。
避難所には様々な課題があります。タブレット端末などを活用することで遠隔手話通訳やオンライン面談、電話リレーサービスなどが使えました。
石川で起きていた様々な課題は、熊本でも同じように起きていると思います。
課題の解決や支援の方法については、先日、発行しました能登半島地震聴覚障害者救援活動報告書に掲載しました。参考資料として活用していただければ幸いです。
支援活動において困ったときはお声かけ下さい。これまで能登半島地震での救援活動では熊本の皆さんに大いにお世話になりました。その恩返しというわけではありませんが、石川から応援したいと思います。
ともに復幸に向けて取り組みを進めたいと思います。
 
 

2026年8月27日_石川県内大雨特別警報発表による安否確認等のお願い

2026-08-27
安否情報の登録をお願いします
【災害対策本部 吉岡部長より】

現在、石川県内で大雨が続き、警戒レベル4〜5が発表されています。特に中能登町・羽咋市・志賀町周辺は浸水被害が甚大(レベル5)です。

県ろうあ協会各支部の皆様へ: 自宅が浸水するなど被災された場合は、必ず対策本部へ状況をご連絡ください。 スムーズな集約のため、安否報告にはできる限り「安否確認フォーム」のご活用をお願いいたします。

【安否確認フォーム】



2026年4月28日 令和6年能登半島地震聴覚障害者救援活動報告書 ご覧ください

2026-04-28
能登半島地震の発生から、2年が経過しました。
全国の皆様よりたくさんのご支援・ご協力をいただきました。
これまでの救援活動をまとめた報告書を発刊しました。
全日本ろうあ連盟をはじめ、災害救援中央本部とともに、収集した災害関連の情報や画像をまとめました。
活動を通して浮き彫りとなった課題など、多くの情報を掲載しています。
ご尽力いただいた関係者の皆様、
被災されたきこえない・きこえにくい方たちの心境なども併せて掲載しています。
報告書は、全国各地に随時発送予定です。
また、全日本ろうあ連盟のホームページにてPDFデータを公開しています。
ぜひご覧ください。
本書が、再び災害が発生した際の救援活動の一助になれれば幸いです。


2025年12月5日 やなぎだハウス作業所 改修完工式を終えて

2025-12-17
12月5日、やなぎだハウス作業室の改修完工式を行いました。
去年9月の奥能登豪雨を受けて、作業が出来ず、また集まることが出来ない状態でした。
そして本日、改修完工式を迎えました。
お忙しい中、災害救援中央本部運営委員長の石橋連盟理事長にお越しいただきました。

お二人の対談の様子は動画をご覧ください。

2025年12月5日 やなぎだハウス作業所 改修完工式

2025-12-17
12月5日に開催した、やなぎだハウス作業所 改修完工式の様子です。
2024年1月の能登半島地震、9月の奥能登豪雨で被災したやなぎだハウスが、
修繕工事を終えて、きれいになりました。

メディア掲載

2024.7.22 NHK ハートネットTV

奥能登で唯一の聴覚障害者のための通所施設「やなぎだハウス」利用者の半年を追う。聞こえないことによる安否確認の困難。避難所では、日ごろ使っている手話で話せる人がいないため孤立。終(つい)のすみかと思っていた自宅が損傷し暮らせなくなった。利用者の3分の2が避難のため能登を離れざるを得なかった。そして今、もう一度能登に戻り暮らしを立て直そうとしている。その時、どんな困難、支援、希望があるのかを見つめる。

2024.3.1 月間ニューメディア4月号

義援金給付配分のお知らせ(2025年3月 受け付け終了)

義援金給付の申請受付を開始いたします。

2024年10月10日までに義援金の申請があった方には、12月末にお渡ししました。生活の再建に向けて活用していただけているかと思います。
対象の方すべてにお渡しするため、再度確認をしております。以下の人はお申し込みできます。

① 余震などで10月時点の罹災状況からさらに悪化し、罹災証明を取り直した
② 賃貸住宅(アパート・借家など)に居住していて罹災証明を取得した
※12月に支払った基準額に沿ってお支払いします
※①の場合は差額分をお支払いします。
申請方法:罹災証明のコピーと申請書を救援対策本部に提出
申請締切:3月9日(日)
 
共に活動する仲間にお渡しするために、全国から寄せられた義援金です。
被災しているのに申請していない人はぜひ活用してください。


令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、ライフライン(上下水道、道路、電気等)に甚大な被害を受け、過酷な生活を強いられてきた対象者に義援金を配分いたします。

■きこえない・きこえにくい人の対象(必須条件:令和6年1月1日時点で石川県に住民登録をされていたこと)
 ・以下の対象団体に所属している方
  【対象団体】・石川県聴覚障害者協会会員
        ・やなぎだハウスの利用者
・現在、協会会員でない方で会員に入る方(令和6年度 協会会費を納めた方)

■通研・県サ連・県要連会員の対象(必須条件:令和6年1月1日時点で石川県に住民登録をされていたこと)
・以下の対象団体に所属している方
 ※所属とは令和5年度の会員であり、令和6年度も引き続き会費を納めた方
 【対象団体】・石川県手話通訳問題研究会会員
       ・石川県手話サークル連絡協議会会員
       ・石川県要約筆記サークル連絡会会員

【申し込み詳細・申請書はこちら】
※申請書には10月10日締め切りと記載されていますが、3月9日まで受け受けを延長しています
■きこえない・きこえにくい人
申し込み詳細(※必ず読んでください)
申請書

■通研・県サ連・県要連会員用
申し込み詳細(※必ず読んでください)
申請書

支援金・義援金ご協力のお願い(締め切りました)

義援金の受け付けを始めました。

この度、聴覚障害者災害救援中央本部(全日本ろうあ連盟)における支援金のご協力依頼と並行して、石川県聴覚障害者災害救援対策本部において義援金の受け付けを始めました。
能登半島全域にわたり甚大な被害が発生した能登半島地震。きこえない・きこえにくい人や関係する多くの仲間が被災しています。石川県内の被災した仲間の生活再建のための義援金を受け付けます。あたたかい支援をお願いします。

救援物資・ご協力のお願い(現在、受付しておりません)

ただ今、Amazonほしい物リストで必要な物品を公開しています

多くの方から救援物資のご提供をいただき感謝申し上げます。
今後は、被災者の個別の要望に対して随時対応できるよう、Amazonのほしい物リストにて、必要となる物品を公開します。
引き続き、ご支援いただきますようお願いいたします。

災害・震災支援に関するお問い合わせ
お問い合わせはこちら
石川県聴覚障害者センター 
社会福祉法人石川県聴覚障害者協会 
〒920-0964 
石川県金沢市本多町3-1-10 
石川県社会福祉会館内
TEL.076-264-8615 
FAX.076-261-3021
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